こだわり /
美味しさの、理由

熊本県氷川町・玉名市の肥沃な土壌で育まれたいちごには、土づくりからお届けまで一貫したこだわりが詰まっています

あむらのいちごが濃厚で芳醇な味わいを実現できる理由をご紹介します。セイヨウミツバチによる安定した受粉、有機質肥料のみを用いた土耕栽培、そして厳選した4品種の仕入れ。苗づくりから収穫・梱包まで妥協のない生産工程で、もぎたての鮮度をそのままお届けいたします。

地域貢献しつつ、ふるさと納税で
魅力的な寄付を試してみませんか?

  • ふるさとチョイス
  • 楽天ふるさと
  • ふるなび
  • さとふる

Our Commitment

商品のこだわり

  • No.1

    ミツバチのこだわり

    Honeybee Pollination

    あむらが仕入れるいちごの農園では、受粉にセイヨウミツバチを採用しています。セイヨウミツバチは一度決めた受粉場所から離れにくい性質を持ち、ハウス内のいちごの花へ安定して通い続けます。この習性により、花の隅々まで受粉が行き届き、形が整い粒揃いの良い果実が均一に育つのです。安定した受粉は生産量の確保にもつながり、品種ごとの最適な収穫時期に十分な量をお届けできる体制を支えています。自然の力を活かした受粉は、いちご本来の甘みと芳醇な香りを引き出すうえで欠かせない大切な工程です。

  • No.2

    土のこだわり

    Organic Soil Cultivation

    熊本県八代郡氷川町の干拓地は、球磨川や氷川などの河川が長い年月をかけて運んだ養分が堆積し、肥沃な土壌が広がる恵まれた産地です。この土地で、油かす・魚粉・牛糞・豚糞といった植物性・動物性の有機質肥料のみを使用し、化学肥料は一切使いません。有機質肥料は土中の微生物を活発にし、土壌の環境を健やかに整える働きがあります。じわじわと効く養分がいちごの根にゆっくり届くことで、急激な成長を避けながら実に旨みが凝縮されていきます。干拓地ならではの水はけの良さも味の濃さに寄与しています。

Production Method

生産方法のこだわり

  • 土耕栽培へのこだわり

    氷川町の干拓地は水はけが良く、余分な水分が溜まりにくいため、いちごの味が濃厚に仕上がる理想的な土壌環境です。土耕栽培にこだわることで、苗は地中深くまで根を張り、有機質肥料の栄養をしっかりと吸い上げます。微生物が活発に働く健やかな土壌が株の成長を支え、甘みと酸味のバランスに優れた果実を育てます。地の利と栽培技術が一体となり、あむらのいちごの味わいを生み出しています。

  • セイヨウミツバチの受粉技術

    ハウス内にセイヨウミツバチを放ち、自然に近い形で受粉を促します。一度決めた花に通い続ける習性があるため、まんべんなく受粉が行き届き、粒揃いの良い美しい果実が実ります。蜂の活動に合わせてハウス内の温度・湿度を細やかに管理し、受粉率を高める環境づくりにも心を配っています。薬剤ではなく蜂の力で受粉させることが、いちご本来の風味を守る大切な技術です。

  • 仕入れにおける目利きの力

    代表の米村は約30年にわたり農産物に携わってきた確かな経験を持ちます。農園に直接足を運び、栽培方法や土の状態を丁寧に確認し、果実の色づき・香り・食味を自身の目と舌で見極めたうえで仕入れを決定します。産地の評判や口コミにも目を配りながら、本当に納得できるいちごだけを選び抜く。この妥協のない姿勢が、あむらの品質を確かなものにしています。

Production Process

こだわりの生産工程

  • 1

    苗づくり(2月〜8月)

    春先から親苗の育成を始め、丈夫な子苗を大切に育てていきます。健やかな苗こそが美味しいいちごの土台となるため、温度管理や水やりに細心の注意を払いながら約半年間をかけてじっくりと苗を仕立てます。この期間に苗の品質が決まるため、最も手間と時間をかける重要な工程です。

  • 2

    ランナー切り離し(8月)

    親苗から伸びたランナーを切り離し、子苗を1本ずつ独立させます。この作業によって、それぞれの苗が自らの根で養分をしっかりと吸収できるようになります。独立した苗はここから定植に向けて根を充実させ、秋以降の本格的な成長に備える大切な準備期間を迎えます。

  • 3

    定植(9月〜)

    氷川町・玉名市の畑に、育て上げた苗を1株ずつ丁寧に植え付けます。有機質肥料で整えた土壌に根がしっかり張れるよう、株間や土の湿度を調整しながら作業を進めます。定植後の水分管理と温度調整が、その後の果実の品質を大きく左右する重要な時期です。

  • 4

    収穫(11月〜12月)

    品種ごとに異なる最適な時期を見極め、完熟した実だけを朝5時から丁寧に手摘みで収穫します。早朝の涼しい時間帯に採ることで果実の鮮度を保ち、糖度と香りが最も高い状態をそのまま維持します。1粒ずつ熟度を確かめながら摘み取る、手間を惜しまない収穫作業です。

  • 5

    パック詰め・梱包

    収穫したいちごは午前9時までにパック詰めを行い、1粒ずつ傷や色ムラがないか品質を丁寧に確認します。午後には集荷と発送を済ませ、予冷を経て翌朝にはお客さまのもとへ届きます。もぎたての鮮度と味わいをそのままお届けするための、スピード感と正確さを兼ね備えた出荷体制です。

The delicious point

美味しさのポイント

一粒ひとつぶに宿る、自然の豊かな恵み

肥沃な干拓地の土壌と有機質肥料の栄養、セイヨウミツバチによる自然な受粉、そして代表自らが農園で見極める目利きの力。あむらのいちごは、自然の恵みと人の手が重なり合って生まれます。口に含んだ瞬間に広がる芳醇な香りと、噛むほどに溢れ出す濃厚な甘み。産地直送だからこそ届けられるもぎたての鮮度を、どうぞ心ゆくまでご堪能ください。

地域貢献しつつ、ふるさと納税で
魅力的な寄付を試してみませんか?

  • ふるさとチョイス
  • 楽天ふるさと
  • ふるなび
  • さとふる

Page Top